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PM2.5高い発がん性

世界保健機関(WHO)の専門組織国際がん研究機関(IAKC)は

微小粒子状物質(PM2.5)など大気汚染物質による初がんリスクを

5段階の危険度のうち最高レベルに分類と発表。

2010年には世界で約22万34人が大気汚染に起因する腸ガンで死亡。

ぼうこうガンのリスクを高める可能性。

小麦は食べるな!

グルテンはすべての麦に含まれるたんぱく質です。

小麦だけでなく大麦、オーツ麦、ライ麦、等に含まれるものです。

グルテンを抜いた食事をすると多くの症状が劇的に改善する結果があることがあります。

一部のチョコレート、しょうゆ、一部の歯磨き粉にもグルテンが使われているそうです。

グルテンを除去した食事をしばらく続けると劇的に症状が改善し、時に体重が減少する

こともある。

再びグルテンを含めた食事を摂ると再び症状が戻ってくる。

グルテンの一般的な胃腸系の症状

ガス、腹部膨満、吐き気、腹部痙攣、便秘、下痢、過敏症、腸症候群、湿疹、胸やけ

頭痛、偏頭痛、筋性疼痛、気分の変化、怒りっぽい、イライラ、集中力低下、めまい

バランスの不調、四肢の疼痛弱化、しびれ、グルテン摂取後のだるさ、食後の体調不良

慢性疲労。

小麦はヘロイン同様の中毒症状を引き起こす。

中毒、禁断症状、妄想、幻覚、依存症、統合失調症、自閉症、ADHD,

エクソルフィン(外因性モルヒネ様化合物)が原因物質。

エクソルフィンはグルテンより変化した物質です。

統合失調症の研究によって小麦のエクソルフィンには脳に影響するという事が

わかったそうです。

ミツバチ減少

ミツバチ減少関連の農薬国産蜂蜜から検出。

日本など各国で広く使われ、ミツバチ減少との関連が指摘されている

ネオニコチノイド等農薬が市販の国産蜂蜜中に残留している事が明らかになった。

ネオチノイド系農薬

タバコに含まれるニコチンに似た物質を主要成分とする農薬の総称で1990年代から

殺虫剤などさまざまな用途で使われる。

神経の働きを阻害して昆虫を殺す。

各国で多発するミツバチの大量死や消滅との関連が指摘されている。

アインシュタインは‘ミツバチが絶滅したら人類は4年で減少‘と予言した。

多くの農作物が虫媒に頼っているのでこのままハチミツがいなくなっていくと

深刻な食料危機が発生されると考えられている。

NAET

NAET(アレルギー除去療法)に使う道具でアースロスティムという物が

ありますが、これは脊椎の神経を刺激して振動を伝える機械ですが

これが1週間ほど前より調子悪かったのですがついにいきなりパチッという

音がして動かなくなってしまいました。

NAET治療を始めて以来8年間よく動いてくれました。

ありがとう。

修理にだすのと同時に新しいアースロスティムを注文しました。

NAET JAPANに在庫が1代あるという事で近日中に入荷する予定です。

助かりました。

これからもNAET治療してまいります。

柔軟剤「過敏症」

「柔軟剤の香りで体調が悪くなった」と訴える相談が2012年度に前年度の2倍

に増加。柔軟剤を使った洗濯物を室内で干したら咳がとまらなくなった。

隣の洗濯物の臭いで頭痛や吐き気がする。

香りが強いほど体調不良の原因とみられる有機化合物等の化学物質も増える。

日本石鹸洗剤工業会は使い過ぎに注意するよう呼び掛けているそうです。

微量の化学物質によってめまい、頭痛、吐き気、のどの痛みなどさまざまな

症状が出るのが化学物質過敏症。患者数は全国で70万人とも100万人とも

いわれています。

職場で他人の衣類から出る柔軟剤の香りに悩まされる、たばこの受動喫煙と同様の

「受動香り吸入」問題があるという事を知ってほしいという事です。

カネボウの問題を思い出しました。

肥満は感染する

最近の研究データから「肥満は感染する」という事がわかってきたそうです。

肥満に関係する腸内細菌がいるということです。

太っているマウスと無菌マウスを一緒に飼うと太っているマウスの中の

腸内細菌が無菌マウスの腸内に感染し著しい肥満になることがわかったということです。

腸内細菌の種類が肥満の要因になる太ったマウスの超の中には「ファーミキューティス属」

の腸内細菌が多い。

やせたマウスの腸には「バクテロイデス属」の腸内細菌が多いということです。

腸内細菌で肥満を起こす有望菌種は116種類がわかっているそうです。

太っているひとに多い「ファーミキューティス属」の腸内細菌は食べたものを過剰に

消化し過ぎた結果食べ物から栄養を吸収し過ぎてしまうそうです。

やせている人に多い「バクテロイデス属」の腸内細菌は過剰に栄養を吸収しないので

やせやすい体質にしてくれるのだそうです。

発達障害、認知症の増加

発達障害、自閉症、ADHDなどの増加、認知症の増加、成人病との関連は

専門家の研究から体内に取り込んだ合成化学物質(洗濯の洗剤、住宅用

化粧品、台所、シャンプー、農薬、柔軟剤、リンス、香料、歯磨き粉等)が

体の機能や発達を狂わせることがわかってきています。

食べること、飲むこと、吸うこと(呼吸)触れること(皮膚)から体内に取り込む

化学物質と生物の健康との問題は進行しています。

アメリカでは子供7人に1人は何らかの発達障害である事は驚きです。

日本では小学校の一クラスに数名の発達障害児がいるそうですが昔では

考えられないことです。

むやみに農薬や殺虫剤を使うとあぶないことになります。

自律神経を整える簡単な方法

朝に早く起きてゆっくりすること。

目覚まし時計にびっくりして飛び起きるのは自律神経に良くありません。

朝食もとらずに慌てて出かけるのも呼吸の乱れに繋がりその1日の調子が

崩れてしまいよくありません。

ゆっくり動きゆっくり呼吸することで副交感神経を高める事が重要です。

ゆっくりと深い呼吸が健康維持には重要です。

ゆっくり動くことは、年齢を重ねるにつれより大事になってきます。

男性は30歳女性は40歳わ境に副交感神経の働きが下がってきます。

加齢によって体力の衰えを感じるのは交感神経優位で血管が収縮し血行が

悪くなって筋肉に血液が不足するためです。

同時に脳の血液も低下します。

副交感神経の働きを高めれば調子よくなります。

おすすめしたいのは・・・

3~4秒間行きを吸う

6~8秒間かけて息を吐く

これだけです。

1日3分続けると呼吸をゆっくり深いものにすることが出来ます。

結果的に副交感神経の働きが高まります。

食品ヒ素に肺がんリスク

国立がん研究センターは、食品からのヒ素の摂取量が多いと肺がんの

発症リスクが高まる傾向があるという調査結果をまとめた。

ヒ素は、ひじきなどの海藻や魚介類、米などに比較的多く含まれる。

日本人の平均摂取量は欧米の約2倍とされる。

男性喫煙者の肺がんリスクは38%高まる。

ヒ素の解毒にかかわる物質が喫煙の影響で働きにくくなると考えられている。

楽に座る方法

長い間座っていると骨盤は背もたれ側に傾いて背中が丸くなり

いわゆる悪い姿勢になってきます。

これではすぐ疲れてしまいます。

よい姿勢で座る事が楽に座るコツなのですがこれが習慣になって

いない人が多いのではないでしょうか。

座るときにお尻で座ると疲れます。

では、どこで座るかというと、お尻の坐骨という部分と両足で座る

この3ケ所で体を支える事が楽に座れる方法です。

3点で支えられているところを1点で頑張るなんて効率が悪い。

本来身体を支えているはずの脚がなおざりにされて宙ぶらりんに

なってしまうので脚を組みたくなったりして脚が身体を支える機能を

していない。

そして脚はその重力で前下方へずり落ちてバランスを取る為に骨盤は

後ろに倒れてしまいます。

その結果姿勢がくずれてしまい悪い姿勢になってしまいます。

老化と脱水症状

水はどんな人にとっても必須の栄養素である。

慢性病の場合脱水傾向もほぼ同時にみられる。

次にあげる症状は脱水傾向の徴候を示すものである。

・疲労  ・乾燥舌  ・舌苔(ぜったい)

・爪の垂直方向に出るうねり

・乾燥肌

・肌の弾力性が低下

肌や筋肉の弾力が低下するなど老化を示す徴候の多くは体の細胞に

水分が十分に行き届いていないことに由来する。

水分不足の原因

・水の摂取量の不十分

・カフェインの大量消費

・炭酸飲料の消費

・アルコール飲料

・利尿剤の使用

・紅茶、ジュース

水以外に飲料でもよく飲んでいれば水分を補給できていると思っては

いけない。それは間違っている。

水以外の飲料は様々な物質(カフェイン、糖、その他)が含まれており、

それが体内の水分欠乏を促進させるからである。

カフェインには利尿作用がある。慢性的なカフェインの摂取は副腎を

刺激して副腎ホルモンの消耗につながることがある。

脱水と痛み

背中や腰の関節で起こる変性疾患(関節炎など)は、脱水症状によって

さらに悪化する。

背中を支えていり脊骨の椎間板は75%は水で出来ている。

したがって適切な水分がないと椎間板は圧縮されてしまって痛み出し

関節は擦り減って関節炎になってしまう。

背中の痙攣のみならず筋肉の痙攣はどの部位で起こっていても脱水症状が

原因の一つになっている。

痛みが始まったらとにかくすぐに多量の水を飲んでみると良い。

毎日の飲用量を増やすとよい。

NAET

NAETは、体内エネルギーの流れに働きかけていく手法である。

NAETでは全ての体内エネルギー回路(経絡など)が開け放たれ

機能している時に健康と考えられる。

病気の時にエネルギー源が閉じられる。

体は何かに接触すると(香り、食べ物、化学物質、衣服など)それらに

対する反応を起こす。

身体はとても精神的に反応を起こしている。

ある物質が害のないものだと判明すれば体のエネルギー系は力強く

機能している。

しかし害のある物質であると判明されるとエネルギー系はやや力を下げる。

有害とみなされた物質が対外に排出されるとエネルギー系は再び息を吹き返す。

したがっていつも有害物質とみなされた物質にいつも接触しているとなかなか体の

エネルギー回路を開けないので深刻な健康問題を引き起こしたり免疫系、障害を

起こしたりする。

NAETはこうした障害の遮断されているエネルギー回路に働きかけてそれを

開放するので身体が健康を保てるようになる。

食物アレルギー

食物アレルギーと関節炎の関係については50年以上の研究実績がある。

ある研究にはリウマチ性関節炎にかかっている22人の患者のアレルギー

除去食(アレルギーの原因になる食物を取り除いた食事)を実行させともの

がある。

すると91%の患者で関節炎の症状に改善がみられたという。

多かった原因食物は穀物や乳製品だった。

70人のリウマチ性関節炎を対象に行った別の研究では

1、とうもろこし   56%

2、小麦       54%

3、豚肉       39%

4、オレンジ     39%

5、牛乳オート麦  37%

6、ライ麦       34%

7、卵牛乳コーヒー 32%

上の食物が関節炎症状を引き起こしやすいと判明したこの研究に

参加した患者には不快症状を引き起こす食物とある程度続けてもらった。

その結果1年半~5年で19%の患者には薬物治療の必要がなくなった。

環境アレルギーも健康に大きな影響を与えている。

原因物質は動物、花粉(樹木・草・雑草など)化学物質などである。

老化を防ぐ食生活

最近老化を進める老化物質がわかってきました。

それがAGEという物質です。

AGEは終末糖化物質でタンパク質と糖が過熱されて出来た物質です。

このAGEが体内に溜まるほど老化は進むといわれています。

AGEが脳蓄積するとアルツハイマーに。

AGEが肌に蓄積されるとしわやシミに。

AGEが血管に蓄積すると心筋梗塞、脳梗塞に。

AGEが骨に蓄積すると骨粗鬆症に。

AGEが目に蓄積すると白内障になる。

などのやっかいな物質です。

AGEを体内にとりこまないようにするには

1、余分な「糖分をとらない。

すなわち血糖値をなるべく上下させずになだらかに保つ。

2、食物繊維をとる。

血糖値を上がりにくくする。

3、食材と料理の仕方

・生野菜、刺身などはAGEがすくない。

・揚げ物、炒め物はAGEが大量に発生する。

・ゆでる、蒸す、煮るといった調理法で水分を使うためAGEは少なくなる。

・清涼飲料水はAGEを増やす。

AGEを増やすもの・・・ジュース、炭酸飲料、お菓子、缶詰、人口甘味料等

体内で最も多い液体は・・・

体内で最も多い液体は血液ではない。

最も多いのは、リンパ液である。

リンパ液は血液の2倍以上である。

リンパ液というのは、リンパ管に流れ込んだ組織液の事でリンパ液の役割は

細胞に栄養を与える、そして老廃物を受け取る等・・・

「排泄機能」と「免疫機能」です。

リンパ液がきちんと排泄されないと老廃物がたまり栄養素はよどんだリンパに止まり

細胞のとどかなくなる。そして細胞は栄養失調におちいり老廃物によって毒される。

リンパ液は骨格筋の収縮によってながれています。

健康な人では、リンパ液はリンパ腺に運ばれて有害物質は身体から取り除ける形に

分解される。

リンパ液を最も効率的に浄化する方法は深呼吸である。

1日3回、5分~10分程度の深呼吸をするとリンパ液は完全に浄化される。

病気の時や風邪をひいた時にリンパ腺が腫れるのは免疫装置がウィルスと

格闘しているからです。

足腰が老いない4つの要素

1.筋肉・・・・筋肉を鍛える

2骨 ・・・・骨密度を高める

3関節・・・軟骨を守る

4神経・・・不安定な状態で立つ練習をする

1、筋肉   筋力が衰える事が老化につながります。

ふくらはぎの筋肉を鍛える。

ふくらはぎを鍛えていると、ふくらはぎのポンプ機能が向上する為心臓への負担が減る。

ふくらはぎの筋肉は第2の心臓と呼ばれる事もある。

2、大腿四頭筋、ハムストソングなどの筋肉を鍛える。

スクワットをする事で膝関節に圧力がかかることで関節液が軟骨しみこみ軟骨の栄養

を補給することが出来る。

膝の靭帯のゆるみを防止する事で関節・軟骨の炎症や老化を防ぐ。

むちうち症

外傷性頚部症候群・・・頚部捻挫ともいう。

一般には、むち打ち症(鞭打ち症)または、むち打ち損傷という俗称で呼ばれている。

自動車事故の他、労働災害、スポーツ障害によっても起こる。

最近は様々な症状が脳脊髄液減少症という(脳脊髄液が慢性的漏れることにより発症)

あるいは脳に損傷を受けた為に身体の麻痺や高次脳機能障害を発症する軽度外傷性

脳損傷によるものとの指摘がなされている。

靭帯や関節炎、筋肉等の障害の為外見上あるいはX腺診断における変化は見られない

ことが多い。

症状は事故当日はほとんど症状が出ず翌日あたりから様々な症状がでることが多い。

頚部、肩の痛み、耳鳴り、頭痛、めまい、吐き気等が出る事が多い。

軽い症状でも長引く事があるのでしっかり治療する事が大事です。

制汗剤

「香料などの化学物質で健康被害が引き起こされる可能性がある。」

環境省は、クールビズで制汗剤や柔軟剤の使用をよびかけるのを

中止した。

化学物質過敏症の人が増加する危険があるものが空気中の化学

物質である。

重度になると普通の生活も出来ない状態になる。

きれいな空気は、心身のベースの部分であり大事にしたい。

認知症

65歳以上の高齢者のうち認知症の人は推計15%で2012年時点で約462万人に

上ることが厚生労働省研究班の調査で分かった。

65歳以上の4人に1人が認知症とその予備軍となる計算だそうです。

この数値に驚きを隠せない。

認知症予防や予防法等の開発やまた認知症の知識の一般化支援等の早期の

対策の必要を強く感じる。

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