脊柱変形で絶対に放置してはいけない危険なサイン
背中や腰の違和感を「年齢のせいかな?」「姿勢が悪いから仕方ない」と放置していませんか?脊柱の変形が進行すると、日常生活に大きな支障をきたすだけではなく、内臓の圧迫や神経障害を引き起こすこともあります。
今回は「この症状がでたら要注意」という危険なサインを分かりやすく紹介します。
□痛みがどんどん強くなる
・安静にしていても痛む・夜間や朝起きたときに特に強い
□手足のしびれ・力が入りにくい
・しびれが広範囲に広がる・歩行時につまずきやすくなる
・細かい作業がしづらくなる
□身長が縮んできた
・背中が丸くなった・背骨がゴツゴツしている感じ
□内臓の不調
・脊柱が歪むと胸やお腹の内臓が圧迫される
・呼吸が浅くなり、息苦しくなる
・胃もたれ、便秘が続く、食欲が落ちる
早期発見、早期対策が重要です。
少しでも気になる症状があれば早めに対策が必要です。
次回は背骨の変形のセルフチェックの仕方と、お家でできる体操などを紹介します。
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